2020年06月13日

コロナ感染疑いの男 再び出廷せず判決また延期/徳島地裁

被告が新型コロナウイルスに感染した疑いがあるとして、延期になっていた埼玉県三郷市、会社員の男(33)=詐欺罪などで起訴、保釈中=の
判決公判が12日、徳島地裁であった。男は3月のPCR検査で陰性だったものの、発熱などを理由に再び出廷せず、判決はまた延期された。
弁護人によると、男は、37度以上の熱やせきなどが続いている。弁護人は電話などで連絡を取っており、今後も出廷を呼び掛ける。次回公判は8月5日の予定。

起訴状などによると、男は昨年4月、氏名不詳者と共謀し、徳島県内の50代女性から架空の民事訴訟の和解金名目で現金300万円をだまし取るなどしたとしている。男は3月18日、発熱やせきが2週間以上続き、病院で新型コロナ感染の疑いがあると診断されたとして、地裁で開かれた判決公判に出廷しなかった。

2020/6/13徳島新聞

posted by security-taisaku at 17:09| Comment(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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